- 福岡のデイサービストップ
- >口腔機能向上について
福岡市博多区のデイサービスやぐらもんでは、ご利用者様の笑顔を大切にしています。
それは笑顔こそが、私たちが提供するサービスに対する指標(しるし)であると考えているからです。口腔機能には、
- 1.咀嚼(噛み砕く)
- 2.嚥下(飲み込む)
- 3.唾液の分泌
- 4.言葉を発する
いつも笑顔と素敵な表情で日々過ごしていただきたい。
そんな願いを実践するために福岡市博多区のデイサービス やぐらもんでは、口腔機能向上訓練を行っております。

- ブローイング訓練 ぺットボトルに水を入れ、ストローを口に咥えて息を吹く。

- 座位での腹式呼吸テイッシュペーパーを吹く。

- 仰臥位(仰向け)での腹式呼吸 ご自宅での反復練習用としてお腹の上にティッシュやハンカチ等を置き、ご自身の目で確認しながら腹式呼吸をスムーズに行う
パ・タ・カ・ラを発音パパパパパ(5回)、タタタタタ(5回)、カカカカカ(5回)、ラララララ(5回)と大きな声で早めに発音する。
「パタカ」の発声パタカ・パタカ・パタカ・パタカ・パタカ(5回)と大きな声で発声する。


- ハッケヨイ「ヤー」二人向かい合い両手を胸の前で掴みあう。→大きな掛け声を出しながら、互いに押し合う。

- 壁押し「オイサー」ご自宅での反復練習用として壁や机を押しながら力を込めて「オイサー」と声を出す。 ※声を出すときには、喉に力を入れ、喉を閉めるような意識を持ちながら。 掛け声は、「ヤー」「オイサー」以外に「エイ」や「オー」などお好きな言葉に置き換えてよい。

- 長音発声 「アー」を5〜15秒を目安に一息で発声する。 高音発声 やや顎をあげできるだけ高い音階で「アー」を5秒間発声する。 交互発声 高い声と低い声で交互に「アー」を発声する。 詠み謡い 短歌・修身・短文の音読、歌唱

- アイシング アイス棒で口腔内を刺激し、飲み込みを促す。特に嚥下反射が遅い方に有効。 食事前の口体操、舌体操 舌の筋力を向上させ舌圧を高めることで飲み込みを良くする。 噎せ(むせ)がひどい方には複数回嚥下(繰り返し飲み込む)や空嚥下を呈示する。


















